香港国際空港
香港では「香港航空」のラウンジが指定されました。
コンコースから階下へ降りるタイプの作りです。

ラウンジ内は賑わっており、あまり落ち着ける環境ではありませんでした。
なんだか場末の喫茶店といった感じで天井も低く居心地が悪かったので、お茶も飲まずに早々に退出しました。

搭乗口
よって搭乗口近くのベンチで待つことにしました。
「香港航空」の酷いラウンジに比べれば、コンコースにいた方が開放感もあってむしろ快適です。

搭乗が始まりました。深夜便特有の雰囲気が漂っています。

座席
搭乗します。ビジネスクラスの乗客は私を含めて3人だけでした。

ガラッガラです。もはや空気を運んでいるようなものです。

座席はリクライニング角166度のライフラットですが短距離なので十分です。
シート幅は55cm、シートピッチは99cmとのこと。
アシアナ航空の座席の色は温かみがあって落ち着きが感じられます。

肘掛け部分にコントローラー類は集中的に配置されています。

それにしても、もう少しボタンを整理できなかったのでしょうか。

電源は肘掛けの下側にあります。

ヘッドホンは安っぽいです。

スリッパの履き心地が妙に良く感じました。
素材は他の航空会社と大差ないと思うのですが何故だろう?

離陸後、翌朝の食事の注文がとられます。
それにしてもアシアナ航空は日本語を話せるCAさんが多いので安心出来ます。
最大限に席を倒して仮眠をとります。目覚めると空が白み始めて来ました。

機内食
朝食の準備が始まります。テーブルは肘掛けから出すタイプ。

朝食はお粥にしました。こういうメニューがあるのがありがたいです。

そしてフルーツです。適量です。

日が昇り、飛行機は仁川へ。

降機してコンコースを進みます。エスカレーターの高度感にヒヤッとしました。
