「スタンダード クラブツインルーム」
福岡を訪れた際、他に余程の理由が無い限りは必ずこのホテルに泊まるようにしています。IHG会員だからということのみならず(現にクラウンプラザ神戸とホリデイ・イン仙台はリピートする気がありません)、立地とサービスと価格とのバランスが納得できるホテルだと思うからです。
ホテルの雰囲気も昔ながらのシティホテルっぽい重厚感があって好きです。
夜のホテル外観 ぼんやりと外壁がライトアップされていて高級感が漂います。「ホリデイ・イン仙台」が派手派手しく緑色で照らされ、ブティックホテルと見紛うかのようになっているのとは段違いです。

ホテルのロビーには博多人形で作られた博多山笠の飾りがあります。一体ずつ丁寧に作り込まれており見ていて楽しいです。


エレベーター
内部とエレベータを降りた時に見た客室階のエレベーターホール。ダウンライトが効果的。


客室階のエレベーターホールと廊下
エレベーターは3基あり朝の混み合う時間帯でも待ち時間で苦になることはありませんでした。


フロア図 エレベーターからほど近い部屋でした。12階はクラブフロアとなっています。

扉周り 濃い色の木目調のドアが部屋に落ち着きを与えています。

ドアノブにぶら下げる札式よりもこちらのボタン式のほうが断然便利です。

クローゼット
サテンハンガーがあるとビジネスホテルとの違いを感じます。


スリッパはお馴染みのロゴ入りペラペラ使い捨てタイプ スチームアイロン


アイロン台 バスローブ


住んでいるところが晴れていると、つい持ってこないで現地で慌てることになる傘。

ツインルーム
部屋面積は22.5㎡ 部屋の広さの割には窓が小さい印象です。

ベッドサイズは110cm×195cm。


枕が2種類とクッションも2種類。個人的にはクッションは邪魔でしかありません。

サイドボードには照明スイッチと電話機

机周り
シックな色合いでまとめられています。

デスクチェアはキャスター付きで肘掛けもあって座り心地はすこぶる良い。

机周りの一番右側にバゲージラックがありますが、幅が決まっているので大きなスーツケースだと180度オープンとはいきません。

セーフティボックス

テレビは一昔前のVIERAって感じがします。

さらにポータブルテレビもありました。


お風呂で使えるというので、当方風呂嫌いで長湯をすることはありませんが、どんなものなのか試したくてわざわざ風呂場に持っていってみました。個人的にはそうまでしてテレビを見たいとは思いませんでした。


クラウンプラザではお馴染みのスリープアドバンテージ一式 ミネラルウォーター


冷蔵庫内のミニバー 持ち込み可能スペースは限られます。


電気ポットやアイスペールなど

ティーバッグやミニバーの酒、スナック類

ラウンジチェアがあるので部屋で寛ぐことも可能です。

空調の吹出口は窓辺にあります。

窓からの眺めはシティビューですが、ビルの裏側のような眺めなので面白みはありません。


エアコン操作部

水回り

バスタブ
飛び抜けて広くはありませんがビジホのユニットバスよりはゆったりとしています。

シャンプー、コンディショナーなどはACCA KAPPA製。これはクラブフロアだけかと思います。

シャワー

タオル ドライヤー


洗面台
シングルレバー混合栓なので温度調節がしやすいです。

アメニティ
シャンプー類意外は他のクラウンプラザと共通のものでした。これ歯ブラシが固くて辛いのよね。

お手洗いにはインターホンが設置されています。

体重計もありましたが、どこか薄汚れており、水虫でも伝染るような感じがして、載っかる気にはなれませんでした
