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キャセイパシフィック航空 アライバルラウンジ / 香港国際空港 Cathay Pacific lounge The arrival【ラウンジ訪問記】

■このラウンジ訪問記はコロナ禍以前のものです■
香港国際空港にあったキャセイパシフィック航空のアライバルラウンジです。
2018年11月5日にアライバルラウンジは閉鎖されました。

香港着のキャセイ便を利用しました。

出発地が暑い東南アジアだったこともあり、搭乗前からすでに汗をかいていたので、機内ではとにかくシャワーを浴びたいとずっと渇望していました。私は風呂嫌いなのですが、さすがに汗をかいたらサッパリしたいのです。

香港到着後は一目散に「アライバルラウンジ」へと向かいました。

ラウンジ訪問の目的はただひとつ、シャワーです。

よって食事は一切とっていないのでラウンジ内の食環境については不明です。

またシャワーを浴びれば長居する必要は無く、すぐに退出したのでラウンジ内の座席などといった詳細も不明です。

「アライバルラウンジ」がある場所は少しわかりづらく、ターミナル1とターミナル2の間にあります。

ターミナル1の到着ロビーを出て、エアポートエクスプレス乗り場に向かう途中で、エスカレーターで階下に降りると、通路の横にありました。

香港到着後、身を整えてから街へと向かうことを考えると、便利な立地なのかもしれませんが、もう少しターミナルに近い所にあったほうが見つけやすいと思った次第です。

アライバルラウンジの場所

出典:Cathay Pacific

このラウンジの利用条件は限られているようで、キャセイパシフィック航空のファーストクラスかビジネスクラス利用客以外は使用できないとのことでした。

利用した当時はワンワールドの上級会員でもダメだったようです。

現在、アライバルラウンジは閉鎖されてしまいましたが、その理由はターミナルの再開発の一環とのことでした。

その後、これに変わるアライバルラウンジが提供されているのかは不明です。

シャワールーム

受付で「シャワーを浴びたいです」と伝えて早速シャワー室へ。

待ち時間はゼロでした。

シャワールームは決して広くはありませんが、汗を流すだけなので十分です。

随分とこったインテリアのシャワー室というのが第一印象です。

なんだか高級マンションの一室のようです(高級マンションがどんなものかは知らないけど)。

シャワーブースはハンドシャワーとレインシャワーが備わっています。

シャンプーやボディソープ類は壁に透けつけられた容器に入っておりメーカーは不明です。

水量も排水も問題ありません。

お手洗い

シャワーブースの隣にお手洗いがあります。

シャワーブースとの間にはガラスの仕切りがありますが、幅が半分程度しかないので、犬がブルブルと身体を振るうかのように勢いよくシャワーを浴びると、お手洗いの方にも水が飛び散ってしまうかもしれません。

日本人らしくおしとやかにシャワーを浴びている分には、その心配はありません。

洗面台

コンパクトながらもスッキリとした印象の洗面台です

シンクの部分は金属素材になっており、また深さもあって使いやすいです。

清掃が非常に行き届いているので清潔感があります。

オーストラリアのオーガニックコスメ「ジュリーク」のスキンケア用品がセットされていました。女性にはうれしいのかな?

歯ブラシやシャワーキャップなど。

ドライヤーは壁面に据え付け方式です。

風量があったので便利でした。

汗かきには到着後にササッとシャワーを浴びられるアライバルラウンジは大変便利な存在だけに、閉鎖してしまったのが惜しまれます。