機体番号は9V-SCB、機材はB-787-10でした。最新鋭の機材だっただけにピカピカで使うのがもったいない気がしました。
チャンギ空港のターミナル3でチェックイン。

SQのビジネス利用なのでシルバーラウンジを使えます。利用客が少ないため静かで落ち着けます。

機内食が待っているにも関わらず、ラウンジの料理も気になります。

本日の搭乗券

搭乗時刻が近づいたので搭乗口付近で待つことにします。これから乗る飛行機が見えます。新しい機材はやっぱりワクワクします。

一人旅はスタッガードが便利です。

ホントにピカピカで小傷すら見当たりません。

包み込まれるような感じのデザインです。

足元は狭まっています。こういうところが後々疲れてきます。

曲面を多用したデザインです。

ウエルカムドリンクはオレンジジュース。

収納部分。USBポートが2つあるのは便利。

照明スイッチ。

エンタメシステムのコントローラーは、まるでスマホみたい。

シートの調整スイッチ類はタッチ式。

イヤホンジャックの回路、どうなってんの?

ヘッドホンはノイズキャンセリング機能付き。

しかし加水分解でしょうか、剥がれてきています。

モニターも大きく鮮明です。なぜか便名が616便になっています。

離陸しました。

南の島


眼下に楽しそうな島を発見。行ってみたい。

機内Wi-Fiが使えます。


ビジネスクラスでは30MBまで無料で利用できます。


水平飛行となり洋上に出ると窓外を見ても面白みはありません。

お茶の時間。

あの飛行機はどこへ向かうのだろう?

メニューが配られました。和食はおなじみの花恋暦。

でも海外の航空会社の場合は、その国または出発地の料理を食べるようにしています。

前菜です。

メインです。ちょっと臭みがありました。

デザート

日も傾いてきました。

横になります。枕のデザインが素敵です。

映画でも見て時間をつぶします。

画面が綺麗なのでストレスなく視聴できます。

横になってわかりましたが、ANAのスタッガードよりは幅が狭い感じがします。足元の狭さも気になります。

関西空港に到着しました。
シンガポールはANAの座席の方が楽だということが判明しました。
